今週、長女が、函館市民プールで行われた「学童記録水泳競技大会」に出場しました。
渡島地域で水泳を習っている少年少女が、この夏特訓してきた成果を競い合う水泳大会です。
しかし、大会前だというのに、お盆休みで、いつも通っているスイミングスクールが、休校。。。
そこで、わたしがコーチになり、盆休みは毎日プールに通って特訓し、大会に挑みました。
今回は、一種目にエントリーし、50m自由形に出場いたしました。
同じスイミングでも、長女より早い子供が数人いるので、3位入賞はちょっと難しいかと思いましたが、本人は、メダルを獲る気満々です!
結果は、8着で真ん中くらいの成績でしたが、特訓の成果もあってか、ベストタイムを更新できました。
大会が終わってから、どうも本人のやる気に火がついたのか、次回は一番になる、と豪語していました。。。笑
不動産も売りに出すと、一番人気の物件がインターネット上で掲載されたりします。
確かに、人気物件には数多くの買い手も興味を示し、場合によっては即日に申込が入ることがあります。
しかし、売り物件の中には問い合わせが少なく、販売期間が長引くものもあります。
これは、地域や物件の特性、価格などにより、個々に違いが出てきます。
この違いは、最初の査定の時に、業者から提示されるものですが、多くの査定書には予想販売期間が提示されていません。
価格のみを注目してしまうと、思った期間で売れないということになってしまいます。
訪問査定の際には、あなたの物件が、どのような地域で、どんな特性があるのかという説明は、しっかり聞く必要があります。
それに伴って、査定金額及び予想販売期間をあわせて、明記されているかを確認して下さい。
価格面だけを強調するような営業マンがいるとすれば、それは高い査定金額で売主様から物件を預かってから、なかなか売れないということを理由に価格を下げることを薦めてくる裏技的な営業手法をしている業者の恐れがあります。
そういうところを見破るためにも、
1.地域の状況と物件の特性
2.査定価格と予想販売期間
の2点については、しっかりと確認を取るように心がけて下さい。