子供たちの夏休みの初日から、あいにくの雨がつづきでした。。。
今年は、長雨の影響で、期間中4日くらい開催されませんでしたが、夏休み恒例の「ラジオ体操」に参加することができました。
長女は、朝の5時45分頃にセットしておいた目覚まし時計で自ら起きて、スタンバイしております。
わたしも、うかうか寝てられません。。。
次女は、夜行性の動物のように夜には強いのですが、朝が苦手です・・・
それでも、泣きながら起きて、お姉ちゃんに遅れまいと、近くの公園まで、何とかギリギリ滑り込みセーフで通っていました。
わたしの住んでいるところは、かつては新興住宅街で子供たちがたくさんいました。
しかし、あれから30年以上が経ち、子供たちは巣立ち、都会へとでていきました。。。
そして、今では周りを見渡すと、お年寄りばかりが暮らしています。
今朝のラジオ体操でも、子供数よりも、お年寄り数が、3倍以上!
日本のこれからの縮図をみたような気分です。。。
毎年参加しているので、顔ぶれをみていたら、小さい子供をつれて参加している家族も数組おりました。
お年寄りばかりと言っても、最近では建物を解体して、新しく家を建てたり、中古のお家をリフォームして住んだりする世帯もおられます。
住替えをするときには、注意する点としては、住み替えが先なのか、売れてから住み替え先を探すのか、ということが考えておく必要があります。
住み替え先が、賃貸物件であれば、比較的空いているところを探しやすいので、売れてからの住み替えも可能です。
しかし、住み替え先を購入するとなると、売れるタイミングで、自分の気に入った物件があるかというのが問題となります。
このようなケースは、現実には極希な取引になりますので、計画が立て難いです。
この場合には、買い替えを先行させて、引越しが終わってから、売却することで問題は解消されます。
どうしても、売却先行で住み替えをされたい場合は、買主には、「引き渡し猶予期間」を特約で了解してもらう方法があります。
例えば、契約をしてから2ヵ月後に引き渡しすることを条件に待ってもらい、その間に物件を購入するというやり方です。
しかし、もしも、その期日を超えてしまうと、売主側にペナルティーが課せられるので、リスクがあります。
その他には、不動産業者に買取ってもらうという手法もあります。
不動産業者であれば、同時に住み替えの物件を探してくれ、売主様の気に入った物件を購入するまで、ある程度待ってもらうことができます。
これらのことについては、最初に不動産売買に精通した会社へ相談されて、交渉ごとに関して一任された方がよいでしょう。