朝から元気にラジオ体操♪

2025年03月28日

 

 

子供たちの夏休みの初日から、あいにくの雨がつづきでした。。。

今年は、長雨の影響で、期間中4日くらい開催されませんでしたが、夏休み恒例の「ラジオ体操」に参加することができました。

 

長女は、朝の5時45分頃にセットしておいた目覚まし時計で自ら起きて、スタンバイしております。

わたしも、うかうか寝てられません。。。

 

次女は、夜行性の動物のように夜には強いのですが、朝が苦手です・・・

それでも、泣きながら起きて、お姉ちゃんに遅れまいと、近くの公園まで、何とかギリギリ滑り込みセーフで通っていました。

 

わたしの住んでいるところは、かつては新興住宅街で子供たちがたくさんいました。

しかし、あれから30年以上が経ち、子供たちは巣立ち、都会へとでていきました。。。

 

そして、今では周りを見渡すと、お年寄りばかりが暮らしています。

 

今朝のラジオ体操でも、子供数よりも、お年寄り数が、3倍以上!

日本のこれからの縮図をみたような気分です。。。

 

毎年参加しているので、顔ぶれをみていたら、小さい子供をつれて参加している家族も数組おりました。

お年寄りばかりと言っても、最近では建物を解体して、新しく家を建てたり、中古のお家をリフォームして住んだりする世帯もおられます。

 

 

住替えをするときには、注意する点としては、住み替えが先なのか、売れてから住み替え先を探すのか、ということが考えておく必要があります。

 

住み替え先が、賃貸物件であれば、比較的空いているところを探しやすいので、売れてからの住み替えも可能です。

 

しかし、住み替え先を購入するとなると、売れるタイミングで、自分の気に入った物件があるかというのが問題となります。

このようなケースは、現実には極希な取引になりますので、計画が立て難いです。

この場合には、買い替えを先行させて、引越しが終わってから、売却することで問題は解消されます。

 

どうしても、売却先行で住み替えをされたい場合は、買主には、「引き渡し猶予期間」を特約で了解してもらう方法があります。

例えば、契約をしてから2ヵ月後に引き渡しすることを条件に待ってもらい、その間に物件を購入するというやり方です。

しかし、もしも、その期日を超えてしまうと、売主側にペナルティーが課せられるので、リスクがあります。

 

その他には、不動産業者に買取ってもらうという手法もあります。

不動産業者であれば、同時に住み替えの物件を探してくれ、売主様の気に入った物件を購入するまで、ある程度待ってもらうことができます。

 

これらのことについては、最初に不動産売買に精通した会社へ相談されて、交渉ごとに関して一任された方がよいでしょう。

 


北海道不動産買い取りサービス
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