
会社で使用しているカメラが壊れてしまいました。。。
写真の左上の方に、UFOみたいな陰が写ってしまいます。。。(写真はサンプルで実際のものとは違います。)
最近撮影した他の写真にも同じような陰が出てしまうので、最初はレンズが原因と思い、よく拭いてもう一度撮影してみました。
それでも、同じような陰が写るので、原因が分からず、結局購入したところに持っていくことにしました。
1年前に購入した時に、3年保証を付けておいたので、大丈夫だと思っていました。
でも、その保証書が何処へ行ったか、記憶がない…
購入してから1年未満なので、メーカー保証も受けられるはずですが、証明するものがないと受けられないかもしれません。
そして、何気に机の引き出しの中を開けて探していたら、保証書とレシートを発見!
こういうのは、ちゃんとまとめておかないといざという時に使えないと、ちょっと反省しています。
不動産も売却する時に、建物付いてある保証書や設備の取り扱い説明書などが必要になってきます。
平成18年12月より、新築を購入した際には、瑕疵担保責任履行に対する保険加入か供託することが義務づけられました。
これは、新築した住宅の基本構造部分(柱や梁など住宅の構造耐力上主要な部分、雨水の侵入を防止する部分)に関して、完成から引渡し後から10年間になんらかの瑕疵(欠陥)が見つかれば、工務店や不動産業者に対して、無料補修などが義務づけられています。
また、設備の取り扱い説明書にも、保証書が付いている場合もありますので、保管しておくことが必要になります。
また、メーカーや建築会社で独自で保証書を発行している場合もあります。
10年以上経過している建物でも、これらの書類は売り渡する時には、買主様に引き継ぐことになります。
売却する準備を始める際には、建物を購入した際の保証書や取り扱い説明書はまとめておく様にして下さい。
そして、引っ越しの際には、別に保管しておき、依頼する担当者へ渡せる様にしておきましょう。